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コミュニティービジネス入門3回講座

2013.11.25

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「ノーギャラ」と「持ち出し」はもうやめる!

11月20日(水)19:00~21:00・浦和コミュニティーセンター・
講師:NPO法人コミュニティービジネスサポートセンター代表理事 永沢 映 氏
表題の講座に参加。さいたま市民活動サポートセンターが申し込み先。

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市民団体の活動継続には、経済的な自立が欠かせません。いつまでも「ノーギャラ」「持ち出し」では、そういうことが可能な人しか参加できません。自分たちの活動をコムニティー・ビジネスの視点から見直し、自分なりの事業計画をつくる講座です。
今回10回目は全体像の把握、次11回・12回と続きます。

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<NPO自立のポイントを事例から学ぶ>
非営利団体だからこそ、団体の目的を達成する為には、次の活動の為の収益を確保し、経済的な自立をはからなければなりません・・・・全国の事例から活動継続のための事業のヒントを学ぶ。

(あなたの活動をお仕事に!)
事例:
①私募債で保育園の建設(千葉・船橋市)・NPO法人まえはら子育てネットワーク

②この指とまれ団地な活性化(千葉・海浜ニュータウン・高洲高浜団地)NPO法人ちば地域再生リサーチ:::生活者が利用者&担い手

③おやじギャグで話題性を継続(富士宮やきそば学会)・NPO法人まちづくりトップランアーふじのみや本舗・・・富士宮やきそば

④商店街活性化の新しい組織づくり(埼玉県蕨市)・ワンデーシェフレストランぷらっと
地域の担い手発掘&育成

⑤コミュニティー機能とビジネスの併用(港南台タウンカフェ(株・イータウン/横浜市港南区)
経営のバランス力

⑥団塊シニアのサポーターを担い手に。NPO法人ACOBA。千葉我孫子
中間支援団体に65人が就労、30事業誕生:介護調査・指定管理・障害者施設。等(独立採算)    

次回は11/28(木)19時から21時。