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総合型地域コミュニティクラブ・クラブ幸手のホームページにおいで下さいまして、誠にありがとうございます。当クラブはスポーツとカルチャーのコラボレーションを標榜する総合型地域コミュニティ(スポーツ)クラブです。
平成19年2月24日に設立総会をもち、はや1年を経過しようとしています。また平成20年1月にホームページ立ち上げとなりました。これもひとえに皆々様のご協力の賜物と深く感謝申し上げます。
総合型地域スポーツクラブにつきましては、ご存知の方も多いと思いますが、2000年のスポーツ振興基本計画の策定により、2010年までに「全国の市町村に少なくとも一つのクラブを立ち上げましょう」と文部科学省の肝入りでスタートした施策です。行政サービスの一環であった地域スポーツを住民一人一人がサービスの受け手であると同時に創り手であることを前提に、スポーツを通じた地域づくり仲間づくりを目指すものです。
現在、幸手市の体育協会には各種スポーツ団体の他、概ね小学校区毎に各支部があり各々地域活動をしています。我々は先ずは、この体協各支部と協働して、いつでも、どこでも、誰ともが多種目、多世代、多志向の要望に添って、スポーツ・カルチャーのコミュニケーションを形成するべくスタート致しました。次に市内を東・中央・西の3つのブロック(概ね中学校区)の活動(あるいは全市での活動)形態も考えています。
確実に少子高齢化が進む社会です。健康への意識を高める事業・様々な子供達がスポーツ・カルチャーを親しめる事業もこのクラブにとって大事な活動になります。また、中・壮年層の皆様にはいかに協力して頂けるか等々考えはつきません。
先ずは体協各支部との協働でスタートしたわけですが、行く行くは競技団体や文化団体との協働事業も考えられます。
今は、幸手市体育指導委員を中心としたクラブの出発ですが、皆々様のお智恵とご援助「叱咤激励」をいただきながら、成長、発展して行きたいと思います。
人・さいたま:「クラブ幸手」理事長・野口貞三郎さん
埼玉 - 毎日.jp (毎日新聞)2007/12/27掲載
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